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<title>StudyHacks.Net ～戦略的受験学習の裏技・小技・体験談</title>
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<description>インターネットを使って、より便利なStudy生活を応援します。
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 <title>StudyHacks.Net ～戦略的受験学習の裏技・小技・体験談</title>
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<title>問題演習は、情報処理を早く・正確に！</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/50979549.html</link>
<description>　
　さあ、秋口からの模擬試験の結果が実際の目標校への距離を統計的に表します。

　結果が求められる秋口からこそ、より重要度を増すのが、実践に近いトレーニング、すなわち問題演習なのです。

　どんなに知識を記憶しても、それを使いこなせなければ、点数になりません...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T10:44:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　さあ、秋口からの模擬試験の結果が実際の目標校への距離を統計的に表します。<br>
<br>
　結果が求められる秋口からこそ、より重要度を増すのが、実践に近いトレーニング、すなわち問題演習なのです。<br>
<br>
　どんなに知識を記憶しても、それを使いこなせなければ、点数になりません。点数に結びつかねば、偏差値も上がりません。偏差値が上がらなければ、目標校の合格可能性も上がらないのです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
　この能力は、問題文から、問題点を把握・抽出して、記憶した知識・解答と結びつけ、表現する能力です。心理的でも、いつまでも勉強不足を理由にしていれば、点数は取れません。がめつい意識を持って、しかも時間内に正確に問題を処理することができなければなりません。<br>
<br>
　一番よい方法は、マンツーマンで自分の間違った問題類型に合わせて解法を教わり、それを模倣しながら反復することです。<br>
<br>
　予備校や学校・塾で、優れた解説を考えながら聞くことも有効です。しかしこの場合は、必ず事前・事後に自ら反復実行することが大切です。<br>
<br>
　いずれの場合でも大切なのは、間違った問題に対象を絞ることです。今、自分でできる問題類型は、本番でもできる可能性が高いので、できない問題を一問でも多くできようになることが点数UPにつながるのです。<br>
<br>
　情報処理方法は、試験対象によって異なります。具体的に言うと、<br>
<br>
　センター試験は、設定時間内に、選択肢を２問まで絞り、正解を選ぶ技術を磨きます。基本知識を身につけていれば、あとは実際に問題を解く技術とコンディショニングが得点を左右します。<br>
<br>
　国立二次は、問題を分析した後に、論理的に知識を統合し、解答を表現する能力を磨かなければなりません。実際に書くことを経験しなければなりません。科目によっては、合格点数のために効率的に解答する問題を選ぶ能力も重要です。<br>
<br>
　私大の問題は、各大学によって個性が強く、これは、来年の本試験でも変わることはありません。場合によっては、細かい知識が問われる場合もあります。しかしながら、必要とあらば、準備せざるを得ませんね。<br>
<br>
　大切なのは、各試験形式に応じて自らの試験技術（Hacks)を洗練させることです。経験を積めば、時間配分なども意識することができます。例えば、紛らわしい選択肢を区別するのに○△×などの記号を付けるとか、英語センター試験ならば第１問５分、第２問１０分という具合に、具体的に自分の方法とペースをきめます。<br>
<br>
　これからは、過去問を中心に毎日、一定時間、この問題演習をこなさなければなりません。これは、毎日の記憶と平行して、必ず行ってくださいね。コツは、厳しい環境下で、自分が苦しいと思うくらいの分量をこなすことです（笑）。<br>
<br>
　だれにとってもきつい時期を迎えますが、この時期、いかにそのきつさを自分に課すかが、大きく結果を左右するようです。みなさん、がんばってくださいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif"><br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
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<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51013355.html">
<title>答案作成の注意点</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51013355.html</link>
<description>　今回は、記述式の個別試験を意識した、「答案のつくりかた」のポイントをご紹介します　

　記述式の試験では、解答用紙に書かれた内容だけですべてが判断されます。自分の実力に見合った正当な結果を手に入れるためには、採点者にとってわかりやすい答案を書くことも重要...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-26T10:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今回は、記述式の個別試験を意識した、「答案のつくりかた」のポイントをご紹介します<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_secret.gif">　<br>
<br>
　記述式の試験では、解答用紙に書かれた内容だけですべてが判断されます。自分の実力に見合った正当な結果を手に入れるためには、採点者にとってわかりやすい答案を書くことも重要になってくるわけです。<br>
<br>
　まず、この点に自覚が足りない人が見受けられます。男子に多いのが、汚い答案、女子に多いのが、ひらがな答案です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ng.gif"><br>
<br>
　とりわけ、本番の採点者である大学の先生方は、みなさんが考えているよりも、立派！.....ではありません。字の汚い答案に対しては、テキトーに採点する人もいなとも限りません。<br>
<br>
そこで対策は…<br>
<br>
<b>１．とにかく丁寧に解答を書く！</b><br>
<br>
　最低限、正しい日本語を使ってください。「てにをは」の間違い、話し言葉の使用など、注意しないと平気で書く人が見受けられます。ただ漠然と問題を解くのではなく、解答をきちんとした文章にまとめるまでが、試験なのです。<br>
<br>
<b>２．書き終わったら、必ず確認</b><br>
<br>
　なんか、中学生に注意するみたいですが、高校生のできる人でも結構、この手の人が多いのです。その際、第三者が読んでわかる内容になっているかどうか、客観的にチェックしながら確認することがポイント。<br>
<br>
　文字の上手下手は、しょうがありません。特別きれいでなくとも、「第三者に読める字」で書くように、最低限注意してくださいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ok.gif"><br>
　<br>
<b>３．第三者に自分の解答を見てもらう！</b><br>
<br>
　とは言っても…、採点者にわかりやすい、ポイントを押さえた解答をまとめ上げる「記述力」は、短期間では、なかなか身に付きにくいものです。<br>
　<br>
　学校や塾の先生に解答を見てもらい、自分だけでは気づきにくい、答案のよい点・悪い点を指摘してもらいましょう。　確認した内容は、次の学習にフィードバックし、記述力に磨きをかけてくださいね。<br>
<br>
　さんざん、笑われても、上達すれば、我慢もできるはずです。<br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
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<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/50948878.html">
<title>夏休みの学習法ー各論６ー生活</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/50948878.html</link>
<description>　
　夏休みを有効に活用しようと計画は立てたものの、今年はとりわけ暑いし、身体はだるいし、なかなか計画通りに計画を実行できない...。今回は、夏の学習生活管理について書きます。

１）暑さと体調管理
　まず暑さ対策が肝心です。受験学習は、できるだけ快適な部屋...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-21T14:31:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　夏休みを有効に活用しようと計画は立てたものの、今年はとりわけ暑いし、身体はだるいし、なかなか計画通りに計画を実行できない...。今回は、夏の学習生活管理について書きます。<br>
<br>
<b>１）暑さと体調管理</b><br>
　まず暑さ対策が肝心です。受験学習は、できるだけ快適な部屋でやるべきです。しかし、逆に注意しなければならないのが、クーラー病です。<br>
とりわけ部屋を冷やしすぎて、体調を崩しやすくなります。僕もそうなんですが、非常にしんどいですよね。僕は、できるだけ部屋の温度を上げ、汗を意識的にかくようにします。公共建物（図書館など）で、自分で温度管理できない場合、衣類で温度調節したり、ジョギングやウォーキングなどで汗を流します。冷房病は、身体の冷やしすぎが原因ですので、この点、注意を払う必要があります。あと、水分ばかり取るのも、逆に身体を冷やしたり、食欲を落としてしまいます。<br>
<br>
　いくらみなさんが若くとも、体調が整わないと、学習がはかどりません。みなさんは、体調管理も立派な受験勉強だと前向きに考えてくださいね。<br>
<br>
<b>２）スランプと疲れ</b><br>
　スランプは、誰にでも訪れるのであり、上手く付き合うしかありません。多くの場合、肉体的あるいは精神的な疲れと結びついているようです。これは、受験に限らず、仕事やプライベートでも、若人も大人も同様に訪れるものです。ただ、若い人は、経験が浅い分、過剰に反応してしまいがちです。ある程度、気楽に構えることも大切なんですね。<br>
<br>
　対策は、休養と気分転換しかありません。なんでもいいので、自分の好きなことをして、よく休んでください。大切なのは、勉強から自分を完全に切り離すことです。そうすることで、別な解決策ややる気もわいてくるはずです。つらいときに、がんばっても百害あって一利なしです。暑い盛りに、いろいろなプレッシャーの中で、受験勉強するわけですから、疲れないわけがありません。ただ、夏の肉体的・精神的な疲れは、9月以降に出てくるようです。注意してくださいね。<br>
<br>
　僕は、定期的に”自由”な日を作ることをオススメします。遊んでも、休んでも、勉強以外は、何をしても良いのです。こうすると、その日に向けて、がんばることが出来るし、その日は、罪の意識なしに、思い切り羽を伸ばすこともできます。<br>
<br>
　まあ、普段、机に向かうことが多いでしょうから、歩いたり、走ったりするのがオススメですね。ショッピングなんかも、結構気晴らしになりますね。彼氏や彼女のいる、ラッキーな人は、デートしてもいいじゃないですか。<br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51100131.html">
<title>夏休みの学習法ー各論５ー論述試験対策</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51100131.html</link>
<description>　
　さて、まずは、実際に書くことが大切です。しかし、書くことの前に、表現力や意見（小論文の場合）がなければ、何も書けません。ヘンテコな日本語や、ヘンテコな意見で、ヘンテコに升目をいくら埋めても、点数にはなりません。

　論述力には、正確に読解し、理解し...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-11T12:03:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　さて、まずは、実際に書くことが大切です。しかし、書くことの前に、表現力や意見（小論文の場合）がなければ、何も書けません。ヘンテコな日本語や、ヘンテコな意見で、ヘンテコに升目をいくら埋めても、点数にはなりません。<br>
<br>
　論述力には、正確に読解し、理解し、表現する総合的な学力が要求されているのです。したがって小説家のような表現力も、新進学者のような創造的な学説が求められているわけでもありません。<br>
<br>
　まずある程度まとまった文章を正確に読むことから始めましょう。ただ、受験生がゆっくり読書する時間は、ないでしょう。そこで、新聞一面と社説、現代文や小論文（例えば、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796115722?ie=UTF8&tag=sakuracom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4796115722">小論文テーマ別課題文集21世紀を生きる―16テーマをPICK UP! (駿台受験シリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sakuracom-22&l=as2&o=9&a=4796115722" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」など）、過去問の文章を演習後に読み込むことをオススメします。<br>
<br>
　次に、アイディア・カードを作りましょう。小論文には、頻出テーマというのがあって、自分の受験する学校なり、学部なりの過去問を調べれば、自ずとわかってきます。しかし、およそ知的とはいえない（？）、多くの受験生にとって、それらのテーマは高尚すぎます...。問われている最低限度の準備をめざすのです。<br>
<br>
　社会などの論述試験対策にもカード作りは有効です。過去問を解く過程で、頻出分野の論述カードを作っていきましょう。ただし、集中して覚えるのは、センター試験が終わった後になります。<br>
<br>
　問われていることに、高校生の目線で考えたことを日頃からカード化し、まとめておくのです。およそ２００字程度の論文カードにまとめて、定期的に読み込み、記憶します。あとは、演習を通じて、それらを字数に応じて、伸び縮みさせることができるように練習するのです。前もって、実力ある先生に見てもらえると、さらにいいですね。<br>
<br>
　採点者は、みなさんがすばらしい意見を述べるとは、まったく期待していません（笑）。むしろ、いかに正確に自分の考えを表現できているかを採点しているのです。<br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51098988.html">
<title>夏休みの学習法ー各論４ーセンター試験対策</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51098988.html</link>
<description>
　夏休みは、国立大学志望者には、センター試験対策の稼ぎ時でもあります。知識の補充に不安ある受験科目に一通り目をとうさなければなりません。２学期からの中心は、演習になるからです。

　まず、学校や予備校・塾などの補習を有効利用してください。とりわけセンタ...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T08:56:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
　夏休みは、国立大学志望者には、センター試験対策の稼ぎ時でもあります。知識の補充に不安ある受験科目に一通り目をとうさなければなりません。２学期からの中心は、演習になるからです。<br>
<br>
　まず、学校や予備校・塾などの補習を有効利用してください。とりわけセンター試験だけに必要な科目は、自分に強制力を働かさないと、なかなか学習がはかどりません。補習などで学校に行かなければならないのは、暑い夏には大変ですね。でも、かえって生活にリズムができますし、友達と顔を合わせるのも、良い気分転換や刺激になります。<br>
<br>
　学習するに当たり、気をつけて欲しいのが、学習しすぎないこと、です（笑）。センター試験までは、まだ時間があるのでおおよその目処がたてばよいのです。<br>
<br>
　時間があるからといって、無駄に学習する必要はありません。まず、必要な知識を限定した上で、記憶したり、整理したりすることが必要です。そのためには、センター試験の対策参考書を効果的に用いることです。そうした対策参考書には、要領よく知識がまとめられています。それを利用するのです。あとは、自分の基礎学力と目標得点によって、肉付けしていけばよいのです。<br>
<br>
　本格的な演習は、２学期からで間に合います。まずは、この知識整理と記憶をこの夏休みに終わらせてください。<br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/50946900.html">
<title>夏休みの学習法ー各論３ー数学</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/50946900.html</link>
<description>　さて、受験主要科目の最後、数学です。

１．数学が得意な人
　いくら数学が得意でも、弱点分野は必ずあります。苦手な単元を集中的に学習してください。とりわけ、その単元が受験校の頻出単元だと命取りになります。時間的に余裕があるうちに、このことからはじめてく...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T11:24:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　さて、受験主要科目の最後、数学です。<br>
<br>
<b>１．数学が得意な人</b><br>
　いくら数学が得意でも、弱点分野は必ずあります。苦手な単元を集中的に学習してください。とりわけ、その単元が受験校の頻出単元だと命取りになります。時間的に余裕があるうちに、このことからはじめてください。<br>
<br>
　次に問題演習です。定評のある問題集に絞って、繰り返し解きます。自分で着想し、計算します。ノートに記述する際には、答案構成を意識してください。また有名な予備校の演習に参加するのも有用でしょう。なぜなら、そうした授業は、入試問題から着想や思考のパターン（規則性・場合分け・対称性など）を抽出し、それらを立体的に説明してくれるからです。<br>
<br>
<b>２．数学が不得意な人</b><br>
　標準問題に絞って学習してください。標準問題は、基本事項を組み合わせが中心の総合問題です。このレベルの問題演習を通じて、問題の分析力と知識の統合力を磨いていくのです。この力が伸びないと、なかなか入試問題に対応できません。もちろん実際に書きながら計算力も向上していきます。<br>
<br>
　その一方で、一つでも得意単元を増やしていくことです。数学は、一度本当に解けると、あまり忘れることはありません。出来なかった問題を中心に反復してみてくださいね。<br>
<br>
　最後に、数学学習は、コンデションが大切です。精神と肉体をリフレッシュしながら、静かで涼しい環境の下、学習するほうが、はるかに、はかどります。根性よりも、合理性を大切にしてください。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/50946888.html">
<title>夏休みの学習法ー各論２ー国語</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/50946888.html</link>
<description>　国語は、人によっては、点数が取りづらい、学習しずらいと感じると思います。たしかにそういう側面はあります。しかし、それで何もしなければ、ますますできません。こうした不得意意識を持っている人は、この夏休みこそ、苦手意識を克服しましょう。

１．国語が得意な人
...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-31T11:30:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　国語は、人によっては、点数が取りづらい、学習しずらいと感じると思います。たしかにそういう側面はあります。しかし、それで何もしなければ、ますますできません。こうした不得意意識を持っている人は、この夏休みこそ、苦手意識を克服しましょう。<br>
<br>
<b>１．国語が得意な人</b><br>
　学習が順調に進んでいる人、現代文の得点が安定し、古文・漢文の公式や基礎固めが仕上がっているでしょう。順調な人は、実践的な問題演習を計画に従って進めましょう。その際、私立志望者は、微妙な選択肢の選び方に注意すること。国立志望者は、意識して表現力を磨くことです。それぞれ、自分のレベルを上げるために、予備校演習や個別指導で解答の作り方などを洗練させてください。また、過去問を説くことで、現在の自分にどんな力が足りないか、確認することも大切ですね。<br>
<br>
<b>２．国語が苦手な人</b><br>
　実は、国語に苦手意識を持っている人にかぎって、基礎知識すら覚える努力をしていません。とりわけ現国は、知識が得点に結びつきにくい科目です。しかし、まずは、自分の知らない言葉を増やす努力からはじめてみてください。あるいは、覚えることが比較的点数に結びつきやすい古文・漢文からはじめてもよいでしょう。<br>
<br>
　具体的には、できるだけ薄い参考書兼問題集を１冊仕上げるのが良いです。これをしないで、いきなり上級レベルの問題集をこなしても、得点はあまり上乗せできません。なぜなら、むずかしく感じるばかりで、説明事項を理解できないからです。これでは、かえって効率が落ちます。急がば回れで、不得意な人は、基礎を固めることからはじめてくださいね。<br>
<br>
　ある程度、問題を解くイメージが出来た人は、問題演習を何度も繰り返してください。その際、その問題文のイイタイコトを掴み、まとめる練習をすれば、読解力と表現力を鍛える有効なトレーニングになります。問題も解くわけですから、一石二鳥でしょう。あと、問題を解くときは、自分の解法に従って解答を選ぶこと。これをしないと、いつまでも解法が自分の血肉となりません。まあ、ある程度、気長に学習するしかありません。<br>
<br>
　これから夏本番、暑くなりそうですが充実した長期休暇にしてくださいね。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/50944887.html">
<title>夏休みの学習法ー各論１ー英語</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/50944887.html</link>
<description>　今回は、夏休みの学習法の各論その１英語編です。対象は、受験生、受験を意識した高校２年生です。

　まず、英語は、ある程度時間を掛けなければ実力が付きません。そして夏休みの最大のメリット、それは、この学習時間が確保できることです。英語の実力を伸ばせば、入試...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-31T11:14:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今回は、夏休みの学習法の各論その１英語編です。対象は、受験生、受験を意識した高校２年生です。<br>
<br>
　まず、英語は、ある程度時間を掛けなければ実力が付きません。そして夏休みの最大のメリット、それは、この学習時間が確保できることです。英語の実力を伸ばせば、入試得点源となり、入試を有利に戦うことが出来ます。<br>
<br>
<b>１．英語が得意な人</b><br>
<br>
　演習、読解にかかわらず、多彩な英文を多読・精読することです。英語の得意な人は、基本的な文法・構文などの基本知識は一通りマスター出来ているはずです。多彩なジャンルで、それらを確認しながら、文脈を把握していく読解力を養うのです。すなわち、文脈や単語や文の置き換えから、未知の英単語を類推したり、書いてある内容を既存の知識などを駆使しながら、把握する練習です。<br>
<br>
　教材は、定評ある参考書や過去問演習が一番です。過去問を使えば、自分の受験する大学の英語傾向も早くから掴むこともできます。インターネットで、Yomiuri、Asahi、Time、N.Y Timesなどを毎日、ある程度、強制的に読むことも実力養成につながります。時事英語に慣れる必要がある人には、茅ヶ崎式英語教本シリーズは、語彙がまとめられており、テープも併売されています。いきなり実践的な時事英語に自信がなければ、おすすめできます。毎日、受験勉強と平行して続けてください。続けることが大切です。<br>
<br>
　受験知識の再確認や暗記強化は、日頃使っている参考書で例文暗記していくほうが、合理的です。毎日コツコツ続けながら、確実に覚えていくことが、得点増につながります。これは、英文法のみならず、英作文の基礎力養成もはかれます。<br>
<br>
<b>２．英語が不得意な人</b><br>
<br>
　なにより基本が大切です。読解・文法・作文の自分が使っている基本参考書を、単語や例文を覚えることを意識しながら学習してください。とにかく手を広げすぎないこと。今までやっていることを丁寧にしっかりやるのです。<br>
<br>
　また、不得意すぎて学習の仕方がまったく分からない人は、個別指導に近い方法で、レベルに応じた学習方法をとりましょう。不得意な英語学習を強制的に勉強させてもらうのは、不得意克服には、近道です。苦手意識をもっていると、なかなか自ら率先してやることがおっくうになります。塾でも、予備校でも、家庭教師でも、とにかくペースを作ってもらうことが大切です。夏休みの間に最低限、これはやった、とういこうとを一つでも、確実に増やしましょう。<br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51209924.html">
<title>模擬試験ハックス</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51209924.html</link>
<description>　受験学習を続ける場合、自分の学力レベルの把握や学習効果の測定に、模擬試験（以下模試）を利用することは、不可欠です。模試は、いわば地図にあたります。目的にあった地図を選べば、より適切に自分の現在地と目的地との方向や距離を測ることができるのです。その時点で...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T12:43:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　受験学習を続ける場合、自分の学力レベルの把握や学習効果の測定に、模擬試験（以下模試）を利用することは、不可欠です。模試は、いわば地図にあたります。目的にあった地図を選べば、より適切に自分の現在地と目的地との方向や距離を測ることができるのです。その時点での距離に当たるのが、偏差値になります。ですから、目的地までの距離に対して自己嫌悪に陥ることは、意味がありませんね（笑）。今日は、模試をより有効に活用するためのポイントをいくつか挙げてみましょう。<br>
<br>
<b>１．模試の選択</b><br>
　予備校や出版社では数多くの模試を実施しています。自分はどの模試を受験したら良いか迷うと思います。その時の決め手は模試の母集団（受験者のレベル）が自分の学力や目標校に合っているかどうかです。模試によって偏差値50（全体の平均点）の意味が異なりますので、自分の志望校の合格可能ラインも模擬試験ごとに変わります。<br>
<br>
　また、現在の自分の学力レベルでは厳しいと思っても、駿台の「東大実戦模試」など特定大学対象の模試は、その大学を志望している人は、ぜひ受験して下さい。こういった特定大学対象模試では、本番さながらの雰囲気や問題形式等に慣れておくのに最適だからです。<br>
<br>
<b>２．模試受験の心構え</b><br>
　本番入試の練習であることを意識して試験中はまず問題をよく見て、各問題の難易度を見極め、時間配分を決めて解答しましょう。入試本番でもそうですが、全問を完答できれば最高なのですが、実際には完答が出来なくても合格点を獲得することは可能です。受験生の多くができる問題は落とすことなく正答を出し、さらに少しの上乗せが出来れば良いのです。そのためのトレーニングの場が模試受験なのです。<br>
<br>
　入試本番ではかなり緊張しますが、そんな状況の中でも定められた試験時間内で効率良く、正確に解答していくことで合格への目標得点をクリアできます。模試受験の際には、こういった効率的な解答作成の手はずを身につけることを常に意識してみましょう。<br>
<br>
　また、大学入試センター試験では個別音源機器を使った英語リスニングテストが実施されます。マーク式の模試では、センター本番に準拠した個別音源機器を利用できるものもありますので、利用すると良いでしょう。なお、2010年度入試では個別音源機器が改良型に変更されます。模試では従来のタイプが使用される場合も多いので、新型の機器については、秋以降に大学入試センターのホームページ等を確認して、事前のイメージトレーニングを行うようにしてください。ところで、記述型の模試では本来の力が発揮できるのに、択一式のマークセンス方式ではどうしても実力が出し切れないというタイプの人がいます。こういった方は、ぜひ多めにマーク式の模試で練習をしておきたいところです。<br>
<br>
<b>３．模試の復習</b><br>
　模試を受けっ放しにしてしまうことは論外です。自分の弱点を補い、誤った思い込みをなくすためにも復習は不可欠だと言えます。次に類題が出た時には、必ず完答出来るようにきちんと復習しておきたいものです。模擬試験は、いわば予想問題なのですから、手がつかなかったり、誤ったりしたところは放置したり、逃げたりせずに、着実に修正していくことで実力が身に付いていくのです。<br>
<br>
　模試の成績表が返ってきたとき、まず見てしまうのが偏差値や志望大学の判定だと思います。何度も言いますが、偏差値は、目標校までの距離を示します。それが一番気になるのは仕方のないことだと思いますが、一番重要なことは各教科、各分野別の成績（素点）を平均点と比較しながら見ることなのです。特に設問別平均点が高い問題は、全体が良く出来ている問題分野ですから、この部分で失点しているようでは、総合点では全体よりも良く出来ていたとしても、学力になんらかの欠陥や問題点がある筈なのです。この部分をしっかりと分析して、以後の学習計画に役立てましょう。できれば、数字と普段の学習を比較・分析してくれて、次の指針をしめしてくれるような人が身近にいると、心強いですね。友人と比較・検討するのもいいかもしれません。<br>
<br>
<b>４．しょせん模試</b><br>
　偏差値が、目的地までの距離だとしたら、模試の結果、特に志望校判定の結果によって、一喜一憂することは決して良いことではありません。例えばセンター試験でも、初日の最初の教科（公民や地歴）の出来が思わしくないと後々の教科まで気持ちを引きずる人がいます。特に、難問が出題されると自分だけ出来なかったように思い込んでしまうケースも多々見受けられます。出来なかったときこそ、気持ちの切り替えて次の教科に立ち向かうことが大事なのです。<br>
<br>
　特に、模試の場合は、高1・2や高3の1学期など本番までまだ時間がある場合でも、「合格可能性○○％」とか「○判定」などと出たりしますが、これはあくまでその時点での可能性に過ぎません。それ以降にいかに継続して効果的な学習が出来るかどうかで合否が分かれます。極端なことを言えば、高3の6月時点で合格可能性80％と判定されても、それ以降に気が緩んで学習を怠ってしまっては、決して良い結果は望めないのです。ですから、模試の結果が良ければ、「この調子でがんばろう！」と気を引き締めなおし、結果が悪ければ、「入試本番までに何とか挽回してやろう！」というように常に前向きな気持ちになることが大切だと思います。<br>
<br>
　以上が模試の活用法ですが、高校の先生や先輩の意見なども聞いて、模試受験がより意味のある、本番入試にとって役に立つものになるようにチェックしてみましょう。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51049713.html">
<title>情報は、周りに貼り付けよう！</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51049713.html</link>
<description>　普段は、目立たぬ存在ですが、学習を効率的に進めるためにポスト・イットは欠かせないアイテムだと思います。ぜひ、積極的に使うことをおすすめします。

　とりわけ重宝するのが、情報収集です

　受験学習の中心は、問題演習の技術です。これには、演習をすることで、知...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T12:21:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー道具</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　普段は、目立たぬ存在ですが、学習を効率的に進めるためにポスト・イットは欠かせないアイテムだと思います。ぜひ、積極的に使うことをおすすめします。<br>
<br>
　とりわけ重宝するのが、情報収集です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ear.gif"><br>
<br>
　受験学習の中心は、問題演習の技術です。これには、演習をすることで、知識を血肉化し、実際に得点を取る技術を磨き上げることが必要です。<br>
<br>
　その一方で、膨大な受験情報を取捨選択し、自分にとっての情報を効率よく集めることも必要な技術です。ポスト・イットは、そうした目的に非常に有効なのです。<br>
<br>
　僕は、通常、色や幅の異なる３種類のポスト・イットを使っています。一番幅の細いものは、本を読んでいながら、自分に必要な情報ページに張ります。２番目の幅のものは、メモ書き（予定・時刻など）を書き込んでは、パソコンの画面脇に貼り付けます。やや広い幅のものは、アイディアや数字のメモ書きを、自分の目の前のボードに貼り付けるのです。<br>
<br>
　こうしておくと、情報をアウト・プットする際に、頭の中で動き出してまとまってくるのです。あまり重要でなければ、すぐに外してしまうこともできます。目につくところに貼ってあるといつも気に掛けるので、重要な予定を忘れることが少なくなります。<br>
<br>
　かさばるものではないので、いつも鞄の中に１セット入れておけば、いつでも手軽に使うことができますね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_full.gif"><br>
<br>
&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sakuracom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774140279&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1271004&name=sakuracomm1&pid=51049713" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51086845.html">
<title>三つの受験基礎力！</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51086845.html</link>
<description>　
　日本の西から梅雨もあけ始め、日に日に暑くなる今日この頃、みなさん、元気に受験生活をお過ごしですか？

　最近、受験生を見ていて、受験基礎力を意識してますか？って問いたくなりました。何を今更！って怒る方は、大丈夫！でも、中には、がんばっているつもりでも、...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T15:05:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　日本の西から梅雨<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_rain.gif">もあけ始め、日に日に暑くなる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">今日この頃、みなさん、元気に受験生活をお過ごしですか？<br>
<br>
　最近、受験生を見ていて、受験基礎力を意識してますか？って問いたくなりました。何を今更！って怒る方は、大丈夫！でも、中には、がんばっているつもりでも、成績がなかなか....という方も多いのではないでしょうか？<br>
<br>
　そういう成績が伸びない、もしくは、どう受験勉強したらよいのかわからない、というみなさんは、もう一度、自分の受験学習の基礎力養成ということに目を向けてみてください。そのためのヒントを、今日は書こうと思います。<br>
<br>
<b>１）学習を上手にする</b><br>
<br>
　自分の学習スタイルの確立していることが第一の受験基礎力です。みなさんは、自分の基本書はお決まりですか？やはり、今の時期、受験学習の中心は、受験参考書の反復が基本になります。定評のある参考書であれば、受験に必須の知識がもれなく解説されているはずです。同じ学習するならば、出題される確率の高いものを学習するべきです。この点、ある程度、割り切って、教科書と受験参考書を区別すべきなのです。<br>
<br>
　もう、こうすれば成績が上がるという学習方法を自分なりにつかんでいる必要があります。自分なりの学習法がつかめていれば、勉強していないところができなくても、Ｏ．Ｋ．です。問題なのは、まだ、どうしたら良いかわからない人です。こうした人は、予備校や個人指導などで補強する必要があります。ひとりで悩んでいても、無駄な時間が、どんどん過ぎてしまいます。<br>
<br>
<b>２）時間を上手に使う</b><br>
<br>
　第二の受験基礎力は、賢い時間の使い方です。寝不足で、昼間寝ていたり、同じ事をダブってやっていたり。友達や携帯電話に振り回されていたり、受験に関係ない勉強に埋没したり...。もう、みなさんには、１年残されていないのですよ。毎年、試験３ヶ月前になって、ようやく、このことに気づく人の多いこと、多いこと（ため息）...<br>
<br>
　本番で、がんばりきれなかった人は、「...あと、３ヶ月はやく一生懸命やっていれば...」という決まり文句を毎年、述べてくれます。客観的に間に合わなくなってからでは、いくらがんばっても、無理なことは、無理なんです。どうか時間を賢く使ってくださいね。<br>
<br>
　例えば、受験生にとって、学校の授業をいくらがんばっても、受験に直結した力はつきません。しかし、自分ひとりですべての受験科目をカバーできる人もいません。だから自分の目的や高校の授業内容によって、メリハリをつけることも、実は時間管理のひとつだと思います。ほとんど人は、授業は、卒業単位をとるだけでいいはずです。もっと受験学習に集中してください。これからは、受験に関係ない科目の授業まで真面目にがんばって勉強する必要はありません。<br>
<br>
<b>３）問題を上手に解く</b><br>
<br>
　勉強ばかりしても、試験には合格しません（笑）。？？？と思われますか。要は、自分が受験する試験で点数を取れなければ、合格しないからです。<br>
<br>
　センター試験や志望校の過去問の正答率アップに傾注しましよう。そしてその解答力が、第三の受験基礎力です。時間を測って、問題演習し、自分の弱点や修正点を探ります。その弱点を埋める努力が受験勉強です。また、記述問題（国立２次試験）は、先生や実力者に見てもらいましょう。<br>
<br>
　最後に、やっぱり、アドバイスを受けることのできる人（友人・恋人・先輩・先生・親）がいる受験生は、幸せです。ドンドン質問や相談をしましょう。けれども、そうしたアドバイスを鵜呑みにしないこと。きちんと自分の頭で考え、判断し、心で結果を受け入れることができるかどうかも大切な能力です。<br>
<br>
　説教じみて申し訳ないのですが、毎年この時期は、みなさん悠長な方が多くて、歯がゆいのですね。親心だと思って、読んでください。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51080007.html">
<title>受験とフレーム・ワーク！</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51080007.html</link>
<description>　みなさんの周りには、受験情報があふれていると思います。それは、マスメディア以外にも、自分の偏差値や学校の受験指導などなど。ときどき、どれを信じたらいいか迷いませんか

　本当に、自分にとって重要な情報を選別し、役立てる時に、フレームワークを使うことは有...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-16T11:40:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　みなさんの周りには、受験情報があふれていると思います。それは、マスメディア以外にも、自分の偏差値や学校の受験指導などなど。ときどき、どれを信じたらいいか迷いませんか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
　本当に、自分にとって重要な情報を選別し、役立てる時に、フレームワークを使うことは有用です。<br>
<br>
　さて、フレームワークとは...？、この言葉、みなさんにとっては、聞き慣れない言葉かもしれません。ここで、フレームワークとは、目的に沿って整理された思考の枠組みをいいます。<br>
<br>
　実は、みなさんは、学習の中でも、無意識に、このフレームワークを使っているのです。成績のいい人は、間違いなくこのフレームワークを使っています。例えば、初めて見る難しい英文をどう解釈するか？英語の得意な人は、自動的に考える方法がありますよね。これが、このフレームワークと呼ばれる思考法なのです。そしてこのフレームワークを受験生活にも使おう！というのが今回の提案です。<br>
<br>
　ここで、シンプルで有効なフレームワークをご紹介します。有名経営コンサルティング・ファームが用いている「情報の空・雨・傘」の理論です。<br>
<br>
　情報の空・雨・傘とは、普段の入手される情報は、常に３つの段階があるというものです。つまり、「空が曇って、雨が降りそうだから、傘を用意しよう」というように整理できるのです。<br>
<br>
ここで、空の天気は、客観的な事実、雨が降りそうだという解釈、傘はその対応策と考えるのです。もう少し、具体的に見てみましょう。<br>
<br>
<b>１．「空」状況認識＝客観的な事実を把握する</b><br>
<br>
　まず、例えば、３年生の模試が帰ってきて、２年生のときよりも、英語が１０ポイント下がったとします。<br>
<br>
<b>２．「雨」状況解釈＝その状況が引き起こす事柄</b><br>
<br>
　この英語・偏差値の下落は、読解問題のできの悪さが主たる原因。このままでは、英語の配点の高い目標校への合格が難しいと判断されれます。<br>
<br>
<b>３．「傘」実践行動＝それに対する具体的行動や方策</b><br>
<br>
　根本的な原因である、英文読解の基礎力養成に手を付けます。ここでも、また自分の現在の実力、それに見合う参考書、学習量など同じように考えていくのです。<br>
<br>
　どうでしょうか？<br>
　少しは、これで周りの状況や事実を自分の目的に照らし合わせ、評価し、方策を考え、行動するのに役立ちそうではありませんか？<br>
<br>
　大切なのは、このフレームワークに当てはめることを習慣化することです。習慣化することで、日頃から自分の受験生活が順調か否か、的確にチェックすることができるのです。<br>
<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51447750.html">
<title>夏バテ？睡眠のおはなし</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51447750.html</link>
<description>　いよいよ７月。まだジメジメしているけれど、夏本番に日一日と近づいています。

　暑くなると、気をつけたいのが体調管理ですね。どうしても夏バテしてしまう人は、「眠ること」を大切にしてください。

　読売新聞に以下の記事が載っていました。

（以下　抜粋）
　「睡...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T12:16:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　いよいよ７月。まだジメジメしているけれど、夏本番に日一日と近づいています。<br>
<br>
　暑くなると、気をつけたいのが体調管理ですね。どうしても夏バテしてしまう人は、「眠ること」を大切にしてください。<br>
<br>
　読売新聞に以下の記事が載っていました。<br>
<br>
（以下　抜粋）<br>
　「睡眠は食事同様、生命現象の基本中の基本。睡眠不足は栄養不足と同じようなもの」と、国立精神・神経センター精神保健研究所の白川修一郎客員研究員。<br>
<br>
　「理想の睡眠は7時間。6時間半～8時間眠る人は健康リスクが低い」と白川氏。<br>
<br>
　人間は寝ているあいだにたまったストレスを解消させたり、脳の機能を回復させている。睡眠が5時間以下になると、脳の前頭葉の働きが障害を受け、注意・集中力、判断力、記憶・学習能力、感情のコントロール力、意欲など、認知機能全般が低下する。（以上　抜粋終）<br>
　<br>
　皆さんにとって、夏は勉強のかきいれ時でもあります。世間はのんびり休んでいても、夏期講習だ、塾だと忙しいのが受験生の夏です。寝てばかりもいられませんね。<br>
<br>
　ではどうやって睡眠不足を解消したらよいのでしょうか？　<br>
<br>
　時間調整が比較的容易なみなさんに、私が勧めるのは、昼寝の習慣です。<br>
<br>
　みなさんも学校で経験している（笑）ように、昼食後に15～20分のあいだ仮眠するだけで、午後の勉強はかなり楽に、はかどります。<br>
<br>
　また、午後早めの短い睡眠であれば、逆に夜に眠れなくなることもありません。毎日の生活の中で、軽い運動（歩きやストレッチ）を入れることも大切です。<br>
<br>
　上述の白川氏によると、睡眠不足が続いている人は、就寝時間を30分ずつ早めていくと解消できる、そうです。<br>
<br>
　逆に、日頃ストレスで眠れない状態が3週間以上続くようであれば、専門医（精神科医など）に相談してみてください。健康問題は、実は、受験を左右する大事なテーマなんです。　<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51093512.html">
<title>新聞を読む</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51093512.html</link>
<description>　
　よく、読書が苦手で、国語ができません、って聞くことがあります。まあ、僕自身も、読書をするようになったのは、大学時代からで、高校までは、お世辞にも、読書をしたとは言い難く、高校生の気持ちもわかります。

　僕は、そういう人には、新聞を眺めたら、ってアドバ...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-13T09:40:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー実践</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<br>
　よく、読書が苦手で、国語ができません、って聞くことがあります。まあ、僕自身も、読書をするようになったのは、大学時代からで、高校までは、お世辞にも、読書をしたとは言い難く、高校生の気持ちもわかります。<br>
<br>
　僕は、そういう人には、新聞を眺めたら、ってアドバイスする事が多いのですね。新聞に触れていれば、少なくとも正しい日本語に触れていることになるし、時代の流れを感じ取る事ができるからです。<br>
<br>
　新聞は、およそ知的な生活を送っている人なら、必ず目を通します。でも、なかなか隅々まで読んでいる人は少ないのですね。大人も、みなさん同様、”忙しい”ですから。<br>
<br>
　そこで、多くの人に読んでもらいたい（買ってもらいたい）新聞社は、独自の編集法をとっているのです。すなわち”ヘッドライン”と”逆ピラミッド”です。<br>
<br>
　新聞を見ると、文字の大きさや色の濃さがまちまちではないですか？これは、それによってその新聞が重要と考えるニュースを読者に伝えるためです。だから、大ニュースは、例外なく大きな文字で、一面に載りますね。その一方で、息の長いコラムなどは、決まったところに記事が配されているはずです。僕たちは、このヘッドラインを利用して、すばやく記事の内容を推測し、興味のある記事だけに目を通せばよいのです。<br>
<br>
　次に、新聞記事は、最初に重要な項目から、記事が書かれ、次第に枝葉末節な情報に移っていきます。すなわち、最初に言いたいことが書かれ、以下にそれを補足する情報が書かれる手法が取られます。これが逆ピラミッド編集です。<br>
<br>
　これも、忙しい人が情報を効率よく入手できるように作られているのですね。みなさんにとっても、言いたいことが掴みやすいはずです。そこで、忙しいみなさん受験生は、せめて毎日、この新聞を眺め、自分の興味のある記事でよいので（例えスポーツでも、芸能だけでも）、読んでみてください。<br>
<br>
　少なくとも、全く読まない人よりは、３ヶ月、半年単位で、語彙力や読解力にプラスになるはずです。新聞記事は、自分の考えを伝える表現法の良いお手本でもあります。気軽な気持ちでよいので、まずは新聞と付き合ってみてください。きっと良いことがありますよ。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.studyhacks.net/archives/51077772.html">
<title>夏休みの学習法（総論２）</title>
<link>http://www.studyhacks.net/archives/51077772.html</link>
<description>


　今日は、学習そのものと同じくらい重要なテーマの一つ、時間管理について書きます。一見、時間がたくさん使えそうな夏休みですが、油断すると、あっという間に過ぎてしまいます。夏休みが終わってから、何もできなかった、ということにならないようにしてくださいね...</description>
<dc:creator>sakuracomm1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-09T10:47:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>Study Hacksー知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


<br>　今日は、学習そのものと同じくらい重要なテーマの一つ、時間管理について書きます。一見、時間がたくさん使えそうな夏休みですが、油断すると、あっという間に過ぎてしまいます。夏休みが終わってから、何もできなかった、ということにならないようにしてくださいね。<br><br>&nbsp;　時間管理について考える場合、時間の１）割り振り、２）節約、３）作成の３つの観点から考えてみます。しかし、まず大切なのが、目的です。この１年を受験というゼロサム・ゲームに勝利するということを唯一無二の目的に設定した上で、以下の観点から自分の時間を管理しましょう。

１．時間を割り振る（上手に時間を使う）
２．時間を節約する（無駄な時間を削る）
３．時間を増やす（使える時間を増やす）<br><br>&nbsp;<b>１．時間を割り振る</b><br><br>&nbsp;　これは、事前に手帳やカレンダーなどで、予定を割り振っていきます。いつまでにどの勉強をどの位のレベルを目標にしていくのかを割り振ります。いやゆる受験の進行計画ですね。しかし、予定や計画を立てても、その通りすすまないのが、受験学習でもあります。おおまかな１学期、１ヶ月、１週間単位を予定を見据えて、変更があった時点で、柔軟に修正していきます。
<br><br><b>２．時間を節約する</b>
<br><br>　次に時間節約です。つまり無駄な時間をなくすことです。まず、学習時間を習慣化すること。これによって、自分がどう時間を使うのが効率的なのかが、はっきりするからです。また、同時にいくつかのことを平行することも考えられます。例えば、通学の歩きと運動を同一に考えるとか、新聞購読と読書などといったようなことです。<br><br>&nbsp;<b>３．時間を増やす</b><br><br>&nbsp;　最後に時間を作ること。これには、予備校や塾、家庭教師などの時間も含まれます。つまり、こうした学習補助は、実は、勉強を教えてもらっているというよりも、経験や学習効率、学習法を買っている、言い換えれば、時間を買っているという側面があるのです。
　また、気をつけて欲しいのが、無意識に時間を奪われている場合があることです。例えば、友人のメールに振り回されている人はいませんか？メールなんて急用を除けば、自分の都合で返事をすればいいのです。自分の周りを見渡せば、学校の無駄な行事、試験や友人に待たされるなど、いろいろ自分の時間を奪われていませんか？こうした時間を極力切りつめることも、結局は、自分の時間を作ることなのだと意識してください。<br><br>&nbsp;　いずれにして、時間管理は、究極的には、個人個人そのやり方や使い方が異なるものでもあります。僕が言いたいのは、時間を試験結果という利益に対する対費用として考えて欲しいことです。ですから、時間（費用）と効果（成績）をできるだけ、数値化してみてください。一番簡単なのが、毎日の学習時間と模擬試験の偏差値をグラフ化してみることです。<br><br>&nbsp;　もちろん時間（費用）を掛けなければ、効果が望めないものには、時間を惜しんではなりません。その一方で、無駄な費用は極力削るという視点を持つことが大切です。そう意味で、まさに時間を経営する、いやゆる”時間管理”というものが受験学習には、不可欠なのです。<br><br><a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞<br></a><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" width="88" height="31"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" widt="" border="0"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b" width="368px" height="60px"> <param name="movie" value="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fsakuracom-22%2F8009%2F5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b&amp;Operation=GetDisplayTemplate"><param name="quality" value="high"><param name="bgcolor" value="#FFFFFF"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fsakuracom-22%2F8009%2F5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b&amp;Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" align="middle" width="368px" height="60px"></object> <noscript></noscript></a><a href="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fsakuracom-22%2F8009%2F5a911440-8713-4d8e-b745-83c8e25c1c6b&amp;Operation=NoScript"></a>


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