<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://studyhacks.net/?mode=rss">
    <title>Studyhacks.net</title>
    <link>http://studyhacks.net/</link>
    <description>戦略的受験学習の裏技・小技・体験談！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://jugem.jp/?v=1.0"/>
    <cc:license rdf:resource="http://creativecommons.org/licenses/by/2.5/" />    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=444" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=400" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=441" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=442" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=440" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=438" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=439" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=437" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=436" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=435" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=434" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=433" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=430" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=429" />
        <rdf:li rdf:resource="http://studyhacks.net/?eid=426" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=444">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=444</link>
    <title>あと１ｍｍの努力</title>
    <description>&amp;nbsp;　私立大学の個別試験が真っ盛りです。受験の順調な人も、そうでない人も、受験生活は続きます。　僕がアメリカで生活していた時期は、インターネットの黎明期 で、今日、世界を変革しているグーグルが生まれた頃です。やたらと無駄な装飾が目立つWebページの中で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　私立大学の個別試験が真っ盛りです。受験の順調な人も、そうでない人も、受験生活は続きます。<div><br></div><div>　僕がアメリカで生活していた時期は、インターネットの黎明期 で、今日、世界を変革しているグーグルが生まれた頃です。やたらと無駄な装飾が目立つWebページの中で、検索窓ひとつだけというサービスは異様だったのを覚えています。しかし大学関係者を中心に着実にユーザーを増やしていきました。</div><div><br></div><div>　グーグルというと、創業者のラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏が有名です。そもそも インターネット検索技術の改良は、スタンフォード大学の博士課程在学中に取り組みはじめたプロジェクトが発端なんですね。ですから、当初の開発には、他にも何人もの仲間がいたのです。&nbsp;</div><div><br></div><div>　しかし、彼ら二人以外の参加者は、途中で検索プロジェクトから去って行きました。それは、なぜか？&nbsp;</div><div><br></div><div>　それは、スタンフォード大学の博士課程を修了して、Pｈ.Dを取得するためです。 その逆にペイジ氏らは、学位取得を諦めざるをえませんでした。</div><div><br></div><div>　その当時、ネット検索の技術なんて、海のものとも、山のものともいえない代物だったんです。 しかし、二人はその将来性に賭けたのです。友人の家の部屋を借りながら、来る日も来る日も検索とビジネスの融合に努力しました。</div><div><br></div><div>　超頭のいい他の仲間らは、とっととこのプロジェクトから足を洗い、よりまっとうで、現実的な人生を歩んでいきました。これも人生の選択の問題です。その一方で...その後、創業者の２人は、世界有数のスーパー億万長者となり、有名になり、そして自分の夢を実現しました&lt;emoji:sun&gt;&nbsp;</div><div><br></div><div>　こうした話は、過去から幾度となく繰り返されます。ゴールドラッシュしかり、オイルラッシュしかり... でも、成功者に共通するのは、最後の最後まであきらめない、”粘り強さ”なのですね。その一方で、多くの人が目標を達成できない理由は、障害にぶち当たったときに、簡単にあきらめてしまうからです。</div><div><br></div><div>　あともう少しだけ粘り強く取り組めるかどうか、だと思うのです。このことは、僕自身、自分にもいつも言い聞かせていることです。</div><div><br></div><div>　苦しい今だからこそ、「絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな」と心に刻み込みましょう！いずれにせよ、障害は、目標を持った誰にも訪れます。それを乗り越えるために、粘り強く前進するのみです。</div><div><br></div><div>　小さな成功を繰り返すこと。すると、自信が湧いてきます。自信が湧けば、勇気をもって進むことができます。平凡な才能しかなくても、非凡な粘り強さががあれば、ほとんどことは達成できます。</div><div><br></div><div>　「もう受からない、実力が伸びない」と弱気が生じやすい今だからこそ、あともう少し粘って、「皆さんの金鉱」を掘り当ててください。</div><div><br></div><div>　私の関わった生徒さんで、センター試験に大失敗した人がいました。その時は、本人はもちろん、僕も責任を感じて結構凹みました（笑）。なにしろ、主要科目での大失敗だったので、国立は言うに及ばず、私立にもまったく点数が使えなかったのです。</div><div><br></div><div>　本人を元気づけるのはもちろんのこと、失敗の原因を突き詰めました。そして、徹底的にその時に出来ることに集中してもらいました。当人はもちろん苦しかったでしょう。でも、僕にとってもセンター失敗ははじめてのことで、正直、ストレスを感じていましたし、最悪のことも想定してもいました。</div><div><br></div><div>　その結果... 私立大学で本人の希望校に合格できたんですね。　いや&amp;#65374;、その時は、僕の方が興奮して「ヤッター」なんて大声出しちゃいました。お母さんが、びっくりして出てきてお礼されるというおマケもつきました。</div><div><br></div><div>　もちろん、本人は、その学校で充実した大学生活を送りました。上手くいかなかった後だけに、今ではいい教訓であり思い出ですね。&nbsp;</div><div>&nbsp;
<br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞
<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>


</div><div><br></div><div><br></div><div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T14:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=400">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=400</link>
    <title>試験と勉強は違う、実力と結果は異なる！</title>
    <description>　今日のテーマは、”試験と勉強は違う、実力と結果は異なる！”、ということです。この点を理解していない方が多すぎます。

　過去問演習でも、模擬試験でも生徒さんに「どうだった？」と質問すると、予想より得点できなかった人ほど「あれができていた」とか「本当はも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日のテーマは、”試験と勉強は違う、実力と結果は異なる！”、ということです。この点を理解していない方が多すぎます。<br />
<br />
　過去問演習でも、模擬試験でも生徒さんに「どうだった？」と質問すると、予想より得点できなかった人ほど「あれができていた」とか「本当はもっと点数がとれた」といった返答してきます。これは毎年繰り返されることです。<br />
<br />
　そして次に「どうして？」と聞くと、これまた答えが決まっています。「勉強していなところが出た」とか「計算間違いをした」「読み間違えた」と答えます。<br />
<br />
　共通して言えるのは、まだま甘い、という一点です。<br />
<br />
　よく猛勉強すれば、受かると勘違いしていませんか？実際は、猛勉強しても本番で得点できなければ、あるいは得点できる能力がなければ、いくら猛勉強しても不合格します、という現実をみなさん、肝に銘じてほしいのです。<br />
<br />
　だから点数に結びつく勉強をしなければなりません。普段から結果を出す練習をしなければなりません。そうした意識をないがしろにして、ただ受験勉強することに酔っていても、何ら現状は改善しないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T13:26:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=441">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=441</link>
    <title>現高校２年生も、今年のセンター試験に挑戦してみよう！</title>
    <description>　本年度も滞りなくセンター試験が終了しました。ここで一昨年の１２月、朝日新聞で興味深い記事を見つけました。難関大学に合格した高校生の２年次のセンター入試のデータです。&amp;nbsp;　データからも、予想通り難関大合格者は、２年次にはすでにかなり高いレベルにあると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　本年度も滞りなくセンター試験が終了しました。ここで一昨年の１２月、朝日新聞で興味深い記事を見つけました。難関大学に合格した高校生の２年次のセンター入試のデータです。<div><br></div><div>&nbsp;　データからも、予想通り難関大合格者は、２年次にはすでにかなり高いレベルにあるということを示しています。</div><div><br></div><div>&nbsp;

<b>１.難関国公立大、早慶志望者は高２で英語８割得点</b></div><div><b><br></b></div><div>

　その記事によると、現役合格者の高２時点での成績を調べるために、昨年の受験生の合否結果と、その受験生が高２の１月に受験した「センター試験同日体験受験」の結果を分析しています。</div><div><br></div><div>&nbsp; まずは資料１を見てください。受験した大学を４つのグループに分け、それぞれ高２時点でのセンター試験英語の平均点を算出しています。その結果、難関国公立大の合格者平均は１５４．９点、早慶合格者は１５１．８点と、センター試験本番の受験生の全国平均をいずれも２５点以上も上回っていました（ちなみに東大合格者は１７７．４点でした）。</div><div><br></div><div>&nbsp;　繰り返しますが、これは合格者の高２時点での平均点です。すなわち難関国公立大、および早慶合格者は、すでに高２の時点で、少なくともセンター試験レベルの英語はほぼマスターしていたと言えます。言い換えれば、英語の基礎力は高校2年戦の時点で、完成しているということです。</div><div><br></div><div>&nbsp;

<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/7/e/7e4a3ce3.gif" width="400" height="272" border="0" alt="難関大高２センター試験平均点" hspace="5" class="pict">&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;

<b>２.主要３科目の基礎固めが重要</b></div><div><br></div><div>

　次に、主要科目の英・国・数学Ｉ・Ａの平均合計得点（５００点満点）を比較している資料を見ましょう（資料２）。</div><div><br></div><div>&nbsp;　すると、資料１の英語の得点と同様、難関国公立大で３７３．２点、早慶も３６０．１点と、全国受験生の平均点を大幅に上回っていました。</div><div><br></div><div>&nbsp;　難関大を目指すなら、主要科目の英語・数学・国語の基礎は、高２の時点で完成させておくことが必須条件であるといえそうです。逆に、社会や理科は定期考査の準備をある程度こなしていれば、3年生からでも十分に間に合うのです。</div><div><br></div><div>&nbsp;　実際、難関校に合格するためには、その大学特有の問題に特化して勉強する必要があります。そのためにも、基礎学力を早い段階で身につけることが必要になるのです。基礎学力が不十分な状態で、過去問をやっても自信を失うばかりで、あまり得策とは言えません。

まだ基礎学力が不十分だと思う高校2年生は、春休みにかけて、弱点分野の補強を心がけましょう。</div><div><br></div><div>&nbsp;

<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/8/6/867dadd2.gif" width="400" height="300" border="0" alt="難関大合格者高２時センター試験得点" hspace="5" class="pict"><br><br></div><div>

　現２年生は、まだまだ先と考えているかもしれませんが、日々実力を磨いていってくださいね。</div>

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

<br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞
<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T10:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=442">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=442</link>
    <title>私立大攻略のポイント</title>
    <description>　私立大の受験のまず第一のポイントは、入試科目が少ないことです。文系が「英語・国語・地歴公民または数学」、理系ですと「数学・英語・理科」の３教科型が主流となります。次に、学校による個性が、出題に強く反映し、出題傾向が偏る場合もあります。難関私立大学は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　私立大の受験のまず第一のポイントは、入試科目が少ないことです。文系が「英語・国語・地歴公民または数学」、理系ですと「数学・英語・理科」の３教科型が主流となります。次に、学校による個性が、出題に強く反映し、出題傾向が偏る場合もあります。難関私立大学は、受験生数も多く、結果として倍率が高まります。こうした私立大の受験には、受験準備を怠ると、実力が必ずしも合格に反映しないリスクが、国立大に比べて高まるのです。<div><br></div><div>&nbsp;　国公立大の二次試験が記述・論述式なのに対して、一般的に私立大の入試問題は選択式が主流です。私立大入試の問題の難易度は大学によってさまざまですが、難関私立大では、選択式といえども高度な理解が必要な問題も出されます。これも、学校によって特色が強く反映されます。十分に過去問を演習して、出題傾向に慣れる必要があります。</div><div><br></div><div>&nbsp;　難関私立大は、受験生も多く、競争が激しくなります。必然的に、必要以上に難問を出題して差を作ろうとしたりします。そうした個性的な出題傾向に、十分に対応する、準備を整えてください。また配点が公表されていないため、予想がつきにくい面もあります。基本問題は絶対に落とさない準備が大切なののは、センター試験と変わりません。</div><div><br></div><div>　よくある程度実力のある人で、私大の過去問の演習をやって「簡単！」と油断する人がいます。でもよく考えてみてください。あなたにとって簡単な試験は他の人にとっても簡単なのです。１０００人前後の受験生が４０％〜８０％の得点レンジの中に犇めいている状況は、１点でもかなりの差が生じます。油断すると、手痛い失敗をします。絶対に油断しないこと。１題、１題丁寧に解答し、つまらないミスをしないでください。</div><div><br></div><div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div></div>


<br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞
<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の戦略</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T09:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=440">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=440</link>
    <title>ラスト・スパート　国立二次と私立対策を考える</title>
    <description>　センター試験を受験されたみなさん、ひとまずは”お疲れさま”でした。&amp;nbsp;　自己採点をして、実力を十分発揮された方、実力以上の結果を勝ちとった方、目標に届かなかったかた、残念ながら失敗してしまった方と様々な結果が残ったことだと思います。&amp;nbsp;　センター試...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　センター試験を受験されたみなさん、ひとまずは”お疲れさま”でした。<div><br></div><div>&nbsp;　自己採点をして、実力を十分発揮された方、実力以上の結果を勝ちとった方、目標に届かなかったかた、残念ながら失敗してしまった方と様々な結果が残ったことだと思います。</div><div><br></div><div>&nbsp;　センター試験の結果でどこまでの得点を取り、どこまでの滑り止め大学がうかっているかが、次の行動の基準になります。もちろん第一志望の学校があるでしょうが、現実を無視した選択はこの場では慎まなければなりません。</div><div><br></div><div>&nbsp;　まだ１ヶ月以上残っています。夏休み１回分位あります。あきらめるな。個別大学の出題傾向をつかんで、十分対策を練ってください。これから一ヶ月で、かなりのところまで、頑張れます。</div><div><br></div><div>&nbsp;　いよいよ関西地区から本格的な私立大学の入試が始まります。基本的には、私立専願のひとは、集中するだけです。過去問演習を十分に行って傾向を探った後は、弱点補強と頻出分野の強化に残された時間を使ってください。過去の問題は、最低３年分のものを確認しておいてください。</div><div><br></div><div>&nbsp;　国立志望の人は、国立の２次試験の準備と並行するしかありません。科目選択は、共通のものにあわせてあるはずですね。基本は目指した国立です。どうか、よく考えて受験校を決めて、そしてチャレンジしてください。国立中心で勉強して、私立の対策は、頻出分野と弱点補強に絞って、効果的に時間を使ってくださいね。</div><div><br></div><div>&nbsp;　いずれの場合でも、これからは個別大学の出題傾向をつかんで、十分対策を練ってください。これから一ヶ月で、勝負は決まります。実力のある人は油断しない、そして、チャレンジャーは、絶対にあきらめないでください。
</div><div><br></div><div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-13T15:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=438">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=438</link>
    <title>センター試験の携帯品の確認</title>
    <description>　いよいよセンター試験まであと３日です。
最後の最後に大切な携帯品の確認一覧を作っておきましょう。&amp;nbsp;
・受験票・写真票（写真票は最初の試験時間中に回収されます）・黒鉛筆（Ｈ、Ｆ、ＨＢに限る）
・プラスチック製の消しゴム・鉛筆削り
・時計（アラームや...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　いよいよセンター試験まであと３日です。
最後の最後に大切な携帯品の確認一覧を作っておきましょう。&nbsp;
<div><br></div><div>・受験票・写真票（写真票は最初の試験時間中に回収されます）</div><div>・黒鉛筆（Ｈ、Ｆ、ＨＢに限る）
・プラスチック製の消しゴム</div><div>・鉛筆削り
・時計（アラームや時報の設定を解除すること）</div><div>・眼鏡
・ハンカチ
・ティッシュペーパー</div><div>・目薬</div><div><br></div><div>　尚、耳せんは、監督者の指示等が聞き取れないことがあるので使用できませんので、注意してください。</div><div><br>&nbsp;


<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-13T01:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=439">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=439</link>
    <title>いざ出陣！センター試験</title>
    <description>　いよいよ、センター試験まで、３日を切りました。もう、ここまできたら、勉強うんぬんの話ではありませんね。あとは、こまごまとした段取りだけです。&amp;nbsp;　最近、だいぶ冷え込んできました。まずは、服装です。何でもいいんです、みなさんにとって一番楽なものであれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: large; ">　いよいよ、センター試験まで、３日を切りました。もう、ここまできたら、勉強うんぬんの話ではありませんね。あとは、こまごまとした段取りだけです。</span><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　最近、だいぶ冷え込んできました。まずは、服装です。何でもいいんです、みなさんにとって一番楽なものであれば。ジャージーでも、ジーンズでも、もちろん学生服でも構いません。暖かくしてお出かけください。それから、現地で、温度調節ができるもの（セーター、カーディガン）なども必要な人は、忘れないでくださいね。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　次に、その他、手袋やマフラー、かさ、携帯カイロも、昔からの常識です。手がかじかむと、試験開始しばらくの間、マークシートにうまく塗りこめません。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　教室に着いて、自分の席を確認したら、周りをチェックしましょう。暖房風が直撃していたら、何かでさえぎりましょう。窓からの光が気になったら、カーテンなどで、調節しましょう。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　そして、これは、大切なことですが、もし自分だけに不利な状況を見つけたら、堂々と試験管理者に状況を変えてもらってください。これは、みなさん受験者の正当な権利です。廊下がうるさかったら、管理者にお願いして、静かにさせましょう。間違っても、無理に我慢したり、逆に自分でキレテ、怒鳴ったりなどして、気持ちを乱してはいけません。

　時間管理は、試験の命です。時間管理なくして勝利はありえません。腕時計の電池は大丈夫ですか。あと、僕は、携帯時計をもっていき、机の前に置きましたね。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　最後に、「お金」と「受験票」の指差し確認です。細かなものを忘れても、お金と受験票さえ忘れなければ、後は何とかなります。普段よりもすこし多めに持ち歩いてください。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　さあ、ここまでくるのに、みなさんいろいろなことがあったはずです。そうした大小さまざまなことを乗り越えた、みなさんがヒーロー、ヒロインであり、そして勝利者です。

　最後は、思いっきり自分の力を発揮してきてください。人生の大切なワンシーンを心から楽しんできてください。</span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;"><br></span></div><div style="font-size: 12px; "><span style="font-size:large;">&nbsp;　それでは、皆様の健闘をこころより、お祈りしています。</span></div><div><span style="font-size: large;"><br></span></div><div><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-12T15:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=437">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=437</link>
    <title>今から受験直前１週間前を想定してください！</title>
    <description>　いよいよ今年も残りわずかとなりました。みなさまお変りなくがんばっていますでしょうか？
　今日はセンター試験１週間前のお話をします。試験まで、あと２０日あまり...そろそろ直前期の準備を考えておいてください。&amp;nbsp;　すでに試験は始まっているのです。&amp;nbsp;...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　いよいよ今年も残りわずかとなりました。みなさまお変りなくがんばっていますでしょうか？
<br>　今日はセンター試験１週間前のお話をします。試験まで、あと２０日あまり...そろそろ直前期の準備を考えておいてください。<br>&nbsp;　すでに試験は始まっているのです。<br><emoji:watch>&nbsp;　現在、受験準備が順調な方も、そうでない方も、試験の直前１週間前の過ごし方が結果を左右する、もっとも大切な期間なのです。体調にしても、気持ちにしても、復習事項にしても、十分に本番を想定して過ごすことが大切です。<br>&nbsp;　テスト本番に最高の状態にするためには、１週間前から体調を整え、集中し、最後のまとめ学習をすることが結果に反映します。同じ実力（つまりライバル）ならば、この１週間前の過ごし方で、結果が変わります。<br>&nbsp;　 そのために、今から、自分は何をするのか、準備してください。それでは、もう少し具体的に書きます。<br><br>&nbsp;<b>１．まずは、体調</b><br>&nbsp;　体調が良くないと、その場で思考力が点数に反映する英語、数学、国語（特に現国）、理科（特に物理）などは、実力が発揮できません。<br>&nbsp;　例えば、センター試験は、知識よりも思考力や判断力が問われる傾向が強く、体調が結果に反映します。<br>&nbsp;　とりわけ、現代国語は、そのときの体調が試験の得点と関係します。比べてみてください。体調のいいときと、そうでないときの点数の差を。おそらく１０〜２０点位の範囲で変わってくるはずです。<br>&nbsp;　体調というのは、リズムがあって、よほど身体の強い人を除けば、整えるのに時間が掛かります。僕の場合、だいたい２〜３週間は掛かります。<br>&nbsp;　持病などがある人は、薬などでコントロールする必要もありますよね。僕は、ぜんそく持ちで、風邪をこじらせると呼吸が苦しくなります。あるいは、寒暖差がはげしいと一時的に呼吸が苦しくなることもあります。ですから、そういう場合は、はやめに薬でコントロールします。

　<b><br><br>２．次に、心理状態です<br></b>&nbsp;　受験は、勝負の側面があります。必ず結果（合格・不合格）が伴います。勝負事は、弱気で勝てることはありませんが、気合を入れすぎてもダメです。<br>&nbsp;　部活での経験がある人は、想像できますね。大会で好結果を出すためのコンディショニングと同じと考えてください。僕は、元アスリートですが、大学受験は、使う部分が頭か身体かの違いくらいに考えています。<br>&nbsp;　恋愛...やっぱり注意！です。本来は、お互い、はげまし助けあうべき関係が望ましいのですが....、そうならないのが難しいところです。嫌いなら、簡単なのですが、好きな感情がからむだけに話は、複雑です。恋愛中の人は、そうした心のコントロールも大人になるための必須科目と前向きにとらえてください。これも、大切な人生経験、みなさん上手くやってください。僕は、えらそうに言えませんが、友人の中には、大失恋をバネに、難関校に合格した奴が実際にいました。<br>&nbsp;　まあ、関係のない人（笑）は、試験期間は避けるのが無難です。幸運（不幸？）にもそういう関係にある場合、お互いに状況を話し合って（これが重要）、理解してもらう以外ありません。最悪なのが、関係をこじらせて、試験に影響を及ぼすことです。<br>&nbsp;　 悩みのあるひとは、年末・年始に先輩にでも、相談してみてください。この問題は、今も、昔もかわらないはずです。あえて距離をおくのも対処療法としてはありですね。

<b><br><br>３．最後の３日前勉強について<br></b>&nbsp;　暗記ものを中心に、学習の最終確認が最優先です。みなさんは、３日ですべての受験教科を再確認できますか？

　無理！って思う人は、できるように準備してください<emoji:punch>。<br>&nbsp;　基本書は、決まっていますか？その基本書に自分なりのアレンジ（弱点、頻出ポイント、過去問出題など）を加えていなければなりません。その基本書をやることで、今までの学習ポイントがすべて思い出せる位に仕上げなければなりません。今からは、そういう時期になっているのであり、この意味で、勝負は、始まっていると述べたのです。<br>&nbsp;　これからは、情報を集約することを意識して学習することが大切です。ポイント、ポイントごとに結果を出しながら、受験をクリアしていくのです。

　さて、寒さがますます、厳しくなります。これからも体調には充分注意して学習を継続してくださいね。<br><br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>

<div class="jugem_theme"><br>JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

</emoji:punch></emoji:watch>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の戦略</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-20T09:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=436">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=436</link>
    <title>試験前夜でも、眠れますか？</title>
    <description>　
　センター試験が日一日と近づいてきました。いよいよ本格的に試験シーズンがはじまります。みんさんは、それぞれ、ここまでやってきました。そして最後のがんばりをするはずです。でも、最後の問題、試験前日に眠る準備をしていますか&amp;nbsp;　要は、２つしかありませ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　
　センター試験が日一日と近づいてきました。いよいよ本格的に試験シーズンがはじまります。みんさんは、それぞれ、ここまでやってきました。そして最後のがんばりをするはずです。でも、最後の問題、試験前日に眠る準備をしていますか<emoji:clip><br>&nbsp;　要は、２つしかありません。眠るか、眠らないか、です。結論から言えば、どちらでもいいです。どちらでも、気にしないでください。<br><br>&nbsp;<b>１．できれば眠りたい人<br></b>&nbsp;　受験前日に早く寝るためには、前々日に睡眠時間を削ってください。それが間に合わない場合は、前日に買物などで２時間くらい歩き疲れてください。つまり、いつもより２時間睡眠時間を削るか、体を動かして疲れさせるのです。<br>&nbsp;　もちろん、一週間前までに朝型の生活リズムを作っている人、もしくは朝型人間の生活習慣が完成している人間には不要のことです。<br>&nbsp;　こうして、人工的に睡眠導入への準備をしてみてください。

<b><br><br>２．眠れないと思っている人へ</b>
<br>　しかし、どう努力しても、自分が眠れないと思っている人もいるはずです。そういう人は、無駄な努力を最初からしないほうがいいですね。お決まりのアドバイスなのですが、「気にしない」でください、ということです。<br>&nbsp;　１日眠れなくても、テストの結果に左右しません。<br>&nbsp;　どうしても緊張しすぎてしまう人は、性格にも一因があると思います。ですから、どうしたって気になって眠れないものです。要は、罪の意識を感じないで、自分を肯定してほしいのです。これが自分にとって普通の反応で、とくに気にする必要がないのだと。<br>&nbsp;　ただし、翌朝、眠気が残っているかもしれません（大概は、緊張感でうちけされています）。そのときは、強壮剤入りの健康ドリンクを出発前に左手を腰に当てて、ぐいっと飲んでから出発してくださいね（笑）。<br>&nbsp;　これだけで、肉体的には眠さは収まるはずです。

　そして、試験が終わった後、心置きなく爆睡してください。
<br></br>
<br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-18T11:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=435">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=435</link>
    <title>センター試験のリスク管理</title>
    <description>　
　本番で、困ったことにならないように、前もってセンター試験の危機マニュアルについて書きます　とりわけ自分の注意だけではどうしようもない緊急事態、つまり、交通と健康などに絞って書いておきます。&amp;nbsp;　本番の試験は、大失敗は許されません。余裕を持って想...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　
　本番で、困ったことにならないように、前もってセンター試験の危機マニュアルについて書きます<emoji:eye>　とりわけ自分の注意だけではどうしようもない緊急事態、つまり、交通と健康などに絞って書いておきます。<br>&nbsp;　本番の試験は、大失敗は許されません。余裕を持って想定されるリスクに備えておきましょう。例えば、事故や天候による交通トラブルに巻き込まれてしまっても、しっかりと証明書を受け取り、試験会場に行って、焦らずに遅れた理由を説明します。同様に今年度は、インフル対策は避けて通れません。正当な理由であれば、同じ条件で試験を受けることができます。<br><br>&nbsp;<b>１．電車が事故で止まってしまった</b>
<br><br>　この時期、毎年繰り返されるのが降雪による電車や公共交通機関の遅れです。<b>時間的余裕を持ってください。</b>それでも遅れた場合には、試験場に着いた時に、遅れた理由をはっきり言うことが大事です。電車の運行会社などが遅延証明書を出すケースもあります。学校単位で会場に移動する人が多いと思うので、事故の場合、会場側でも事実確認が容易にできるでしょう。ですから、最低、試験会場でも事故情報を問い合わせできるように、明確な理由や事実関係を説明してください。<br>&nbsp;　受験生の責任ではない場合は、不利にならないように、別室で時間を繰り下げて試験を受験できます。試験時間は減りません。寝坊したとか、道に迷ったなど、受験生個人の責任で遅れた時は、開始から２０分までは入室を認められますが、遅れた２０分は、試験時間から差し引かれます。リスニングは基本的に遅刻は認められないようです。

<b><br><br>２．急に身体の具合が悪くなった時<br><br></b>&nbsp;　追試験の申請をすべきです。疾病や負傷、やむを得ない理由がある場合には、申請を受け付けてもらえます。<b>インフルエンザなどの感染症にかかっている場合は、本試験を受けることはできません。必ず追試験を受けてください。</b>追試験は本試験の２週間後の１月２９日、３０日頃です。<br>&nbsp;　また、試験当日は感染予防のため、できるだけマスクを着用し、使用済みのマスクは持ち帰ってください。毎年、試験会場でインフルエンザを移うつされて、試験後に発熱する人がいます。注意してください。

　<br>　それから薬品類も注意です。カゼ薬の成分中、アレルギー症状を緩和するための抗ヒスタミン成分が脳の働きを鈍くすることはよく知られた事実です。あと僕の知っている生徒さんは健康ドリンクを飲むとおしっこが出たくなって試験どころではなくなる、といっています。それぞれみなさんの身体に相談して服用してください。普段使った事のない薬剤の使用は要注意です。<br><br>&nbsp;<b>３．インフルエンザ感染の申請方法</b><br><br>&nbsp;　新型インフルエンザなどの感染が試験前に分かった場合は１月１２〜１３日頃、本人または代理人が、申請書や診断書などの必要書類を、受験票に記載されている「問い合わせ大学」に持参して、申請してください。<b>困ったときは、身近な高校の先生に相談することが大切です。<br></b>&nbsp;　当日の場合、１日目は午前７時半〜午後５時３５分、２日目は午前７時半〜午後５時までに、受験票の「問い合わせ大学」に電話連絡し、指示に従って申請してください。今年は新型インフルエンザが流行しているため、電話が込み合って受験生が焦らないように、申請期間を２日間に延長しています。落ち着いた対応をとってください。<br>&nbsp;　当日の申請も、事前の場合と同様に申請書や診断書などの必要書類を添えてください。保護者が代理でしても構いません。電話をした時ではなく、必要書類を提出した時に許可されます。その日の試験を１科目でも受けてしまったら、追試験の申請はできませんから、注意してください。<br><br>&nbsp;<b>４．判断に困る事態が発生した場合<br><br></b>&nbsp;　事実確認が難しい例はわずかですが、「途中で忘れ物に気づいてとりに帰って、気づいたら１時間経っていた」などというのは困ります。事実かどうかわからないので、証明できるものを出してくださいと言わざるを得ません。事故証明書とか、診断書が出ればいいのですが、現実的には申請時間も限られていますし、追試許可は難しいと思います。<br>&nbsp;　本番は、自分の在校する高校単位で試験を受けると思います。学校でまとまって移動すれば、先生もついていますし、大きなトラブルは回避できます。自分をまもるためにも、試験と割りきって集団行動をとってください。もし、何か心配なことがあったら、ひとりで勝手に判断したり、悩まずに、身近な大人に相談してください。必ず力になってくれるはずです。<br><br>&nbsp;<a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞
<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://id.fc2.com/blogjunkie_ref.php?ref_bj=1589559"><img src="http://bj.fc2.com/image/banner3.gif" border="0" height="31" width="88"></a>

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

</emoji:eye>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-16T10:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=434">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=434</link>
    <title>センター試験まであと３０日、時間が足りませ〜ん、か？</title>
    <description>　センター試験まで、３０日を切って、時間が足りません！&amp;nbsp;　それでは、どれくらい時間があったらいいのでしょう？答えられませんね。つまり、時間がないのではなく、有効に利用できていないのですね。ヒントは、「分析と統合」です。&amp;nbsp;１．自分の時間の優先順位...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　センター試験まで、３０日を切って、時間が足りません！<br>&nbsp;　それでは、どれくらい時間があったらいいのでしょう？答えられませんね。つまり、時間がないのではなく、有効に利用できていないのですね。ヒントは、「分析と統合」です。<br><br><span style="font-weight: bold;">&nbsp;１．自分の時間の優先順位を考える</span><br>&nbsp;　目的は？そしてそのための条件は？その中で、大事なことは何でしょう？そして、今、優先すべきことは、どれでしょう？

<br><br><span style="font-weight: bold;">２．自分のやるべき事を分析する</span>
 <br>　少し具体的に書きますと、目的は、センター試験の学習の確保。そのための条件は、過去問２時間、英語１時間、数学１時間、社会１時間、理科１時間、暗記１時間。<br>&nbsp;　大事なことは、過去問演習が遅れていること。だから、過去問演習を最初にもってくる。それから、暗記事項は、英語、社会、理科の学習時間に１５分ずつ合わせることができる。すると、当初７時間の学習予定時間が６時間前後に統合できます。
<br><br><span style="font-weight: bold;">３．バラバラにしたやるべき事を統合する</span>
 　<br>　最後に他の時間と学習時間の統合を考えます。帰ってからだらだら過ごしていた１時間を３０分に短縮。入浴の時間を、毎日のリフレッシュ・タイムとする。だからマンガは、しばらくやめましょう。友達のメールに３０分使っていたので、これを１５分短縮。こうして一番大事な目的のための時間がどんどんできてきませんか？そして、同時に生活から無駄な時間が削られませんか？<br>&nbsp;　結果的に見方を変えれば、非常に充実した１日を過ごすことができるのです。時間管理は、実際に自分で忙しさの中で実践しなければ、上手になりません。やっぱり何かに追われないと、時間の無駄遣いをしてしまいます。だから、みなさんも時間がないって思えるのは、実は、一生懸命勉強できるチャンスなんだと前向きに考え、実践してください。<br>&nbsp;<br><a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br>&nbsp;<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakuracomm1/imgs/6/b/6b25d082-s.gif" alt="FC2 受験ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://juken.blogmura.com/"><img src="http://juken.blogmura.com/img/juken88_31.gif" alt="にほんブログ村 受験ブログへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?636885"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a>

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/?PHPSESSID=0a614e60764e1f1aff598c659653883e" target="_blank">大学受験</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-15T11:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=433">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=433</link>
    <title>併願校について</title>
    <description>　少しづつ寒さが募る今日この頃、みなさんは本命校に向けて日々の学習に精進していることと思います。&amp;nbsp;　ここで第一志望は変わらなくとも、併願先について、どうお考えですか？特に地方在住の受験生は、いくら地方受験機会が増えたとはいえ、まだまだ模擬試験ほどお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　少しづつ寒さが募る今日この頃、みなさんは本命校に向けて日々の学習に精進していることと思います。<br>&nbsp;　ここで第一志望は変わらなくとも、併願先について、どうお考えですか？特に地方在住の受験生は、いくら地方受験機会が増えたとはいえ、まだまだ模擬試験ほどお気軽にはいろいろな大学を受験できません。移動もあるし、協力してもらえる親戚などがいなければ、宿泊施設の手配もしなければなりません。併願校受験には思った以上に、時間と手間がかかるものです。<br>&nbsp;　併願校を選ぶにあたって３つのポイントがあります。１．受験の目的、２．費用、３．試験日程です。<br><br>&nbsp;<b>１．受験の目的</b>
<br>　まず、受験目的を明らかにします。多くの人にとって併願校受験の目的は合格の可能性を増す、ことだと思います。本命校を第一に決めます。それから順次滑り止め校になります。センター試験から本試験まで、試験結果によって併願校も変わってきます。センター試験で、最低限の併願先の合格切符を手に入れることができれば、その後の戦いが有利に運べます。逆にセンター試験で失敗すると、併願先の難易度や数を考えなおさなければなりません。<br>&nbsp;　ここで注意して欲しいには、単に併願校の数ばかり増やしても合格可能性が上がるわけではないことです。なぜならば傾向にはっきりと差がある本試験では数よりも傾向に合わせた対策が必要だからです。
<br><br><b>２．費用</b><br>&nbsp;　費用には、受験費、交通費、宿泊費などがかかります。地方から上京する場合、１校あたり、実際は、かなりの費用が掛かるはずです（笑）。ほとんどの方が、親にサポートしてもらっているはずですから、極力、ケチるのが親孝行です（もちろん合格が一番の孝行）。できるだけ受験地や受験日をまとめてくださいね。<br>&nbsp;　実際に併願校の出願から宿泊まで書き出してみてください。決してばかにならないお金がかかるのに気づくはずです。

<b><br><br>３．試験日程<br></b>&nbsp;　受験の目的と関連しますが、最終的には、滑り止め校を確保した上で、万全の状態で、本命校を受験できるように併願先を決めてください。日程が進むにつれて、本命校が受かったら終了です。一般にはそう簡単にいきませんから、合格次第、どんどん受験併願校を減らしていくのが理想です。<br>&nbsp;

　例えば、センター試験（滑り止め校合格）、その後私立本命校・国立本命校受験という具合です。<br><br>&nbsp; <a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a><br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の知識</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-14T09:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=430">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=430</link>
    <title>まだ間に合う、苦手科目の最低限の克服</title>
    <description>　みなさん、こんにちは　いよいよセンター試験も間近に迫ってきました。今回は、苦手科目克服に絞って、勉強法のポイントをご紹介します。&amp;nbsp;１．勉強がつらくならないように！&amp;nbsp;　いかに苦手科目の克服が重要とはいっても、その科目にばかり取り組むのはかなり大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　みなさん、こんにちは<emoji:sun>　いよいよセンター試験も間近に迫ってきました。今回は、苦手科目克服に絞って、勉強法のポイントをご紹介します。<br><br>&nbsp;<b>１．勉強がつらくならないように！<br></b>&nbsp;　いかに苦手科目の克服が重要とはいっても、その科目にばかり取り組むのはかなり大変です。頭ではわかっていても、自己嫌悪ばかりで、精神的にも「ツライ…」<emoji:asease>と感じる前に、

・息抜きをはさむ
・楽しい部分を発見する努力をする
・時間を区切って取り組む
・得意な科目・好きな科目と交互に勉強するなど、工夫しながら継続して取り組むことが大切ですね。<br><br>　誰にでも好きになれない科目はあるものです。そんな自分にネガティブな感情を持ってしまっても良いことはありません。せめて一方的に嫌っている自分の心（その科目が自分を嫌っているわけではないので）の持ち方を変えてみてくださいね。<br><br>&nbsp;<b>２．制限時間を決めて取り組む！<br></b>&nbsp;　３０分位をひとまとまりに考えてみてください<emoji:chapel>。とりあえず３０分だけがんばると。ちょっとの辛抱です。その間に、できない問題に出くわしたら、「あと５分考えて、わからなかったら解説を読む！」と決めて、時間内に精一杯考えましょう。<br><br>&nbsp;　そして解説を読んだ後は、時間を少しあけてもう一度解いてみることが大切。繰り返すことで、確実に理解できる問題を１題でも増やしましょう！苦手科目は、案外、簡単なことすら取り組んでいない場合が多いものです。<br><br>&nbsp;<b>３．できることだけに集中してみる</b><br>&nbsp;　苦手科目に必要以上に背伸びしてもしょうがありません。そして基礎事項すら身についていない場合がほとんです。簡単な問題を解くことで、苦手事項の確認と、あやふやな部分を発見したら、そこに絞って復習しましょう。<br><br>&nbsp;　ある程度、最低限お基礎事項を固めてから、入試の過去問にトライしてみてください。今の時期、できない過去問を意識しすぎる必要はありません。とにかく出来る範囲で出来ることに集中してみてください<emoji:shock>

<br><br><a href="https://twitter.com/studyhacksnet">＜「つぶやいて」（ツィッター）みてください＞</a>
<br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜個別のご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞<br><br><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

</emoji:shock></emoji:chapel></emoji:asease></emoji:sun>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の実践</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-02T17:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=429">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=429</link>
    <title>2012年度センター試験の対策ー理科・社会</title>
    <description>　理科と社会科目のセンター試験対策について書きます。科目数が多いので、理科と社会のセンター学習への２〜３のアドバイスに留めます。&amp;nbsp;１．時間を有効に使う
　まず、時間を効率的に使うことです。普段の学習では、二次試験、とりわけ数学や英語の学習に時間を奪...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　理科と社会科目のセンター試験対策について書きます。科目数が多いので、理科と社会のセンター学習への２〜３のアドバイスに留めます。<br><br>&nbsp;<b>１．時間を有効に使う</b>
<br>　まず、時間を効率的に使うことです。普段の学習では、二次試験、とりわけ数学や英語の学習に時間を奪われるでしょう。そこで、理科と社会は、授業演習を最大限利用してください。ここが、時間のない現役生の最大の強みだと思います。

<b><br><br>２．必要十分な学習量</b>
<br>　つぎに、知識の量と質を限定して必要十分な学習を目指すべきです。そのためには、センター対策の問題演習と知識整理の参考書を使うべきです。Ｚ会のセンター対策の参考書は、効率的に知識が整理されています。知識に関しては、こうした参考書に限定して、それ以上の知識は、思い切って捨てることが大切です。そもそもセンター試験は、知識そのものが問われることは少ないからです。
<br><br><b>３．目標得点に応じて、学習知識の整理と演習は最小限に絞る<br></b>&nbsp;　最後に、知識の整理は、演習と並行して行います。５年前、４年前、３年前の過去問を最低３年分の演習を終えたら、弱点分野の補強をします。それから最近２年分の演習を行い、冬休み中に知識の最終チェックと過去問２サークル目を終えます。最後の１０日をめどに知識の最終暗記と不得意問題を３サークル目として試験直前まで、必死にがんばるのです。


　現役受験生は、センター試験に関する知識の量と経験では浪人生には勝てませんが、”新鮮さと勢い”では、圧倒的に有利です。むしろ、浪人生が有利なのは、二次試験の練習量だと考えてください。ぜひ、時間を上手に使って効率的な受験学習を継続してください。そうすれば、最初は、大きな差があっても、試験本番には、同等もしくは、逆転することが十分に可能なのです。
<br><br><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=175396">＜最後まで読んでくれて、ありがとうございます。＞</a>
<br>＜ご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の実践</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-30T13:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://studyhacks.net/?eid=426">
    <link>http://studyhacks.net/?eid=426</link>
    <title>2012年度センター試験の対策ー国語</title>
    <description>　現代文と古典に分けて、書きます。&amp;nbsp;１．傾向の変化　&amp;nbsp;　2011年度の現代文は、一見新しい出題形式も見られますが、内容的には、結局、本文で取り上げられている文章の論理や文脈のもつ意味を問うという点で、例年通りです。平均点は、110点前後です。評論は頻...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　現代文と古典に分けて、書きます。<br><br>&nbsp;<b>１．傾向の変化</b>　<div><br><div>&nbsp;　2011年度の現代文は、一見新しい出題形式も見られますが、内容的には、結局、本文で取り上げられている文章の論理や文脈のもつ意味を問うという点で、例年通りです。平均点は、110点前後です。評論は頻出テーマ問題。小説問題では、干潟にある古い家屋で一人駄菓子屋を営むおばあさんと市役所の職員のやりとりを描いたお語でした。みなさんにとって、情景が思い浮かべずらく、とりわけ後半の展開がつかみにくかったと思います。<br><br></div><div>&nbsp;　古文は、鎌倉時代の軍記物語の出題でした。前年度の和歌の出題はありませんでした。比較的、話の内容もつかみやすかったのではないでしょうか。和歌の出題は、今後復活することが十分に考えられますので、修辞法を中心に準備を怠らないでください。<br><br>&nbsp;　漢文は、「金華先生文集」からの出題でした。基礎重視という点では、例年通りでしたが、内容は、やや長文で抽象的に感じたかもしれません。文脈把握を大切にすれば、選択肢に紛らわしいものは少ないと思います。問６の本文構成を問う問題は、やや久しぶり（2008年以来）でした。落ち着いて内容を把握していけば、それほど難問の類ではありません。<br><br><b>２．学習方法と対策</b>&nbsp;</div><div><br></div><div>　現代文は、読解法を固めること。その後は、演習を時間を計測しながら行います。現代文は、結局、論理や意味の言い換えだけなのですね。その意味で、定評ある参考書（「現代文読解力の開発講座」（駿台文庫）など）を繰り返し、過去問で実践力を磨いてください。ただし、ここでも方法論が不明確なままですと、いくら過去問演習を繰り返しても、点数の向上は望めません。ご自身の読解法をイメージでき
るようになるのが最初です。 <br><br>　やはり古文・漢文ともに言語の１つですから、音読を大切にしてください。これで、語感が磨かれ、紛らわしい選択肢に対する”勘”が養われます。とりわけ、古文は、模擬試験や過去問で出題された、問題文の和訳を読んでおくと有効です。古文は、説話のパターンが５０位に集約されるので、これをやっておくと、今回は、このパターンの説話である、という勘所が働くようになります。これだけで点数がアップします。<br><br>　全般的に国語という科目は、対策が曖昧になりがちです。上の対策を参考にして、知識と方法論を確立した後に、過去問演習を継続してください。実際の過去問をする事が一番有効だと思います。なぜならば、本物の過去問を超える、実践練習はないからです。また現代文の急激な得点増加はのぞめない場合、ある程度知識の増加と読解力養成が得点に結びつく古典分野に学習時間と労力を置いてください。<br>
</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">３．具体例</span></div><div><br></div><div>　９０％以上を目指す人</div><div>　現代文は満点を目指します。その上で、古文と漢文の参考書を繰り返し、最終的な知識の確認につとめてください。本番へのシュミレーションを繰り返し、コンディショニングをあげることが本番での得点を左右します。<br></div><div><br></div><div>　８０％以上を目指す人<br>　やはり、古典分野で点数を上積みすることを狙ってください。現代文は毎回自分の方法論に従って、満点を狙うこと。また間違った問題に時間をかけて考えてみることもこのレベルでは大切になってきます。<br></div><div><br></div><div>　７０％以上を目指す人<br>　自分の苦手な分野はありませんか？おそらくこのレベルの人は、国語に不得意の分野があるのが通常です。不得意分野では、基本的な知識を反覆して、1点でも得点をあげる努力をしてください。それから本番では大失敗をしないこと。６０％レベルまで点数を落としてしまうと、挽回するチャンスがかなり厳しいものになります。とにかく基本・基礎事項を大切にしてください。<br><br>＜ご相談・ご質問は<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=201462">こちらのフォーム</a>から承ります。＞

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2251426&amp;pid=876950159" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2251426&amp;pid=876950159" border="0" height="1" width="1"></a><br>

<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c40/3564/" target="_blank">大学受験</a></div>

</div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>受験の実践</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-29T12:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>さくらコミュニケーションズ</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>さくらコミュニケーションズ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3564" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>
